2004・12・01(水

一日の平均気温が5℃前後。朝晩はマイナス気温とになり、凍った路面は転ばぬように歩く人達の目線を足元に釘付けにする。お陰で綺麗なオネーちゃんを盗み見する楽しみさえ奪われ、ただ背中を丸めた貧乏臭いオッサンと成り果てる。幹線道路では渋滞が続き、やっぱり綺麗なオネーちゃんを見かけても、早めのブレーキに気を取られ、『どんなパンティ穿いてんだろ?』ってな想像すら出来やしない。辛い季節になった。45回も冬を経験してるのに、一向に慣れる気配がないし好きにもなれない。女性から肌の露出とボディーラインを奪う厚着も然る事ながら、60デニールのタイツはオッサンのモモヒキしか連想させない。この時期に肌を出してるのは、凍傷覚悟で生脚やってる小便臭い女子高生ぐらいだ。マッ奴らは論外として、大人の女性達に多少でも寒さを忘れさせてくれる格好を求めるのは、男として当然なのかも知れない。

ダイアリーを更新しなかったのは「合コン」が原因である。開催が26日(金)だったんでロッドは休み。翌日の土曜日は「反省会」に終始し、写真を撮る事すらしなかった。もっとも、「反省」が必要だったのは極一部の男性なんだが・・・。6対6と言う人数構成は想像を膨らませる≠ノは充分だった。『この中にスケベなコって何人いるんだろう・・・』ってな具合である。内容は敢えて書かないが、結果的に全員スケベだったんだが・・・。要するに、女性が持つ「スケベ性」を引き出すのも男次第って事だ。2次会までススキノで大騒ぎし、3次会は「俺の別荘に行こう!」って話しで、ロッドに連れ込んだ。それから・・・。マッ、ロッドとは無関係なんで伏せておこう。その後の情報によると、『二回目はいつするの?』って女の子達に言わしめたそうだ。流石にロッドホールの男性陣である。その辺のオッサン連中とは訳が違うらしい。

画像は「合コン初体験」の割りには全く緊張する事もなく、自分のペースで喋り捲ったシャチョーが女性に責められて困惑してる様子である。顔を撮られる事を極端に嫌うのは、社内で冷やかされるからに他ならない。朝、出勤するとパソコンに向かってる社員達に言われるらしい。「社長、また出てますよ」って具合だ。そりゃ照れるわな。中央の画像で2本指を立ててるのは、『今日は2回やったぜ!』って意味である。下の画像は、今や「マリア」ではなく、「マニア」と呼ばれるようになった「ギャラリー」の有名モデルである。彼女のコレクションである数々の衣装は、他の女性にゃ絶対着れないモノばかりだ。身近でそれらを目にした男性も直視できずにいる。エグすぎる。

残すところ今年もあと一ヶ月。恒例となった「仮装クリスマスパーティー」や「忘年会」、更には「年忘れ・大乱交パーティー」や「年末・王様ゲーム」などのイベント目白押しである。華やかに、盛大に、そして大笑いしながら今年を締め括りたいもんである。


2004・12・04(土)

この時期にしちゃ記録的とも言える大雪が北海道を埋め尽くした。薄っすらと夜が明け始める頃まで続いたこの日のパーティー。帰宅の途に着いたのが朝の6時。そったら時間まで騒いでりゃ起きるのは昼過ぎだ。で、目が覚めてヒックリ返った。今、5日の夜中だが、まだ降ってやがる。一日に50センチも降っちゃいけないよ。喜んでるのはスキー場くらいなモン。雪かき疲れで更新サボりたいのが本音なんだ。

画像の一連の流れをご覧頂くと、どんな事があったのかは容易に想像できるだろう。一人の美女に、男共が下半身を中心に特別な興味を示しだす。(上の画像参照)「今日の為に、おニューの下着を着けて来たのぉ」と言う彼女を押え付け、スカートを捲り上げて両脚を開かせる。左側でタバコ片手に覗いてる男性は、自分の手は汚さずに犯罪を犯すタイプである。「俺は見なくてもいい」って言いながら、「次に進め」と目で命令してる。ピンクのガーターベルトとTバックのセットは、季節を無視したロッドの必須アイテムである。パンスト越しに映るってのもオツだが、何たって生パンに勝るモンはねぇ。その生パンの股部分を横にずらして具≠拝見する。グ〜!。それにしても、この無防備な下着は「見てもいいのよぉ〜。脱がせてもいいのよぉ〜」と囁いてるかのようである。そして全国の男達が最も喜ぶ格好をしてもらった。「ちょ、ちょっとだけ指を開いてみてぇ」 「いや〜ん、そんな事したら見えちゃうも〜ん」 「大丈夫だって」(何が大丈夫なのよ)我ながら、説得する台詞に呆れ返る。ご覧の画像はサムネイル設定だが、例によってワンクリックにつき1,000円が入る事になってるんでヨロシク。前回(11月6日)の時は、一夜にして約50万円にもなった。スケベな方々がいるお陰で、いい正月を迎えれそうである。アリガタヤ、ありがたや。下の画像は、「ハイ、じゃ次は後ろ向いてぇ。そっ、お尻を突き出してぇ」と、女体の作り出す美しさとエロチシズムに感動してる様子である。因みにこの画像にも特別な設定を施してる。お尻に食い込んだパンティをクリックすると・・・。ねッ、スッゴイっしょ?

新春はHPをリニューアルする予定である。ただ、それも時間あっての話しだが・・・。マッ、今んところ特別な内容を考えてる訳じゃない。基本的には、このダイアリー中心となる構成だが、新企画≠フアイデアも広く募集しようと思う。いつまで続けれるかは不明だが、多くの方々に楽しんでもらえるような「情報発信サイト」でありたい。そうそう、前述の「パンティをクリック」って話し・・・。アンタってスケベで、おバカね。


2004・12・18(土)

2週間ぶりのダイアリー更新である。『何だよ!ゴルフやってた訳でもねぇのに・・・』そんな声が聞こえてきそうだが、流石に師走ともなると、こんな俺でも何かと忙しい。事実、予定通りにパーティーを開催した日が少ないくらいで、最近は伝える情報自体が無かったってのが本当のトコである。仕事以外にも、連日続いた大雪なども余計な時間を増やす結果となったのである。これから暫くは雪と戦う日々が続く事になる。

なんだかんだ言って今年も残すトコ10日となり、『今年はあ〜だった。こ〜だった』と振り返る時期になっちまった。悲喜交々、一年間の出来事が人生の肥しになれば、「素敵な大人」に一歩近付く事になる。マッ世の中にゃ、年を重ねる度にとんでもない人間になってく奴もいるんだが・・・。かく言う俺も年々偏屈になり、若い頃のテメエと同じ事をやってるガキ共に怒り、ヨン様に狂喜するババァ共を蔑んで、目が合っただけで『フンッ、助平おやじ!』ってな顔する女共を罵る。イヤな年の取り方したもんだ。せめてもの救いは、ロッドのお陰であらゆる男女の本能を垣間見た事ぐらいか・・・。改めて言う話しでもないが、人類みなスケベ≠チてのは確実な「肥し」となった。ツンと澄ました金持ってそうな奥様も、ガチガチの国家公務員も皆だ。マッ男にとっての大問題は、女がスケベなのは分かってるけど、それを引き出せないって事だろう。その歯痒さに、地団駄踏んでる連中はゴマンといる。だが、やがて話術が身に付き、環境の整え方を学ぶ。毎年の出来事が「肥し」になってればの話しだが・・。一年を振り返って考えるのは「スケベな事ばかり」ってのが、一番幸せなのかも知れない。

画像は、爆睡してる奥様の横で、ロッドの美人マッサージ嬢に「Aコース」をしてもらってるスイッチ亭主である。彼はこの美人マッサージ嬢に揉まれる事を、至極の喜びと言う。美人だからって言う理由じゃない。上手いからだ。俺も何度となく彼女のマッサージで昇天させられてる。特にスイッチ亭主は、風呂入ってからの「Bコース」の為にロッドに来てるって噂だ。但し、俺以外は誰も「Cコース」を経験してない。・・・ヘヘ。中央の画像は、「マッサージよりも価値がある」と一般人は思うであろう混浴である。確かに楽しそうでセクシャルな雰囲気だが、楽しめるようになるまでには試練もある。慣れるまでは「女性に囲まれての混浴」は、結構キッツイもんである。遥かに女性の方が度胸が据わってるからだ。同じレベルの度胸に持ってくまで時間が掛かるのだ。下の画像は、「お先に失礼しま〜す」と言って帰ろうとした女性のスカートに、頭を突っ込んで名残惜しさを訴えてる見っとも無いオーナーである。パンスト越しに吸い付いた膨らみの香りと感触は、眠りかけた脳を見事に覚醒させたもんだ。これ、いいぜ!

残すトコ年内も数回のパーティーダイアリーになる。丸3年間書き続けた事を己自身で褒めるとしよう。4年目を迎えるダイアリーに、一抹の不安を感じつつ・・・。


2004・12・22(水)

『美しい人妻のスカートが捲れ上がた瞬間、男達は獣と化した。そして・・・』こんなコピーのエロ映画じゃ、今どき売れないのかも知れない。『陵辱された美人妻』なんてタイトルならSMビデオにありそうだが・・・。元来俺は、「SMマニアじゃない」と思ってるが、サディスティックに責められた女性が、本来持ってるマゾな部分を表した時はエラク興奮する。「そんなら立派なSMマニアだろ!」な〜んて言われそうだが、縛って吊して泣かせる事にゃ興奮しない。外面的サディズムと内面的なマゾヒズムの融合や、そのバランスが保たれていなければ単なる虐めに過ぎないと思ってる。女性が持つマゾヒズムを引き出せないし、求められても「サド伯爵」にはなれない。期せずして、女性のマゾヒズムを感じ取ると異様な興奮を覚えるのは素人だからだ。但し世の中の多くの男女は素人であり、誰もがSM的趣向を共有してるとも言える。上の画像を撮った時、デジカメのモニターを覗いて全員が言った。「わっヤラシイ〜」。一人の女性の脚に数人の男の手が群がる・・・。これを見て「ヤラシイ」と言える感性は果たして何だろう?外面的サドと内面的マゾを、誰もが感じ取った瞬間である。

美しい人妻はこう言った。「私のパンスト破いてもいいよ」。彼女は知っていたのだ。パンストを破くと男は興奮するって事を・・・。そこに「SM」は存在しなかった、なんて誰が言えるだろう。現代人の潜在的趣向は、いとも簡単に証明される事となった。パンストを破いたのは俺である。美しく#jけなかったのは残念だが、ダイアリーのネタとしては充分である。今回もワンクリック1,000円で設定したんでヨロシク。で、この破れたパンスト見て興奮する奴って結構いるはず。台詞まで想像して・・・。「いや!やめてぇ。」 「うるせっ、おとなしくすれ!」 「きゃ〜、あっ・・・あん、あぁ・・・」「なんでぇ奥さん、濡れてるじゃねぇか」 「いやん、い、言わないで。あぁん、あぁ・・・」嫌がってた女が少しずつ変化して、仕舞いには感じてしまうってのが最高に良い。男はサディズムを満喫し、女はそれを受け入れてマゾヒズムを晒け出す。セックスがマンネリ化すると、「SMごっこ」をする男女が多いのも事実である。
「国民の休日」の前夜ともなると、ロッドホールは沢山の男女で溢れ返った。数日後に迫った「仮装・クリスマスパーティー」に、どれだけのエネルギーを残せるのか知らないが、スケベ盛りの男女でカナーリ盛り上がり、別室からは「あぁ、あぁぁぁ」なんて怪しい声が朝方まで聞こえていた。年の瀬もなんもスケベにゃ関係ない。

さあ、いよいよ残すトコ2回ほどとなった本年度のダイアリー。あ〜、早く休みてぇ〜。


2004・12・25(土)

2004年度の「仮装・クリスマスパーティー」が開催された。今回で4回目を数える恒例企画だが、回を重ねる毎にボルテージとグレードがアップしていく。集まった男女は20名を超え、各々が趣向を凝らした衣装やメークでキリスト様の生誕を祝う事となったのである。それにしても今年のクリスマスは凄かった・・・。

画像の説明をしておこう。上は、取り敢えずの「記念写真」なんだが、仮装してるのは勿論彼らだけではない。最終的には全員が被り物か何らかの衣装で、「通常とは違う格好」をさせられる事になった。マッ、「仮装パーティー」と銘打ってはいるが、参加者によって入れ込み方が随分と違う。「ドン・キホーテ」あたりで金をかける人や、自前のオリジナルを仕込んでくる人。或いは、ハナっから全く仮装しないでやって来る人などである。当然ながら仮装してない人の方がチョされる羽目になり、結局本人は後悔する事となる。過去のパーティーで使用した衣装を着せられ、メークまで施されて「環境への適応」を強いられるのである。


中央の画像は、「仮装」とは言い難い衣装≠フ男女である。別室に着替えに行って戻って来た時、彼女はこの格好だった。ナント、全裸にテープを貼ってるだけだった。ポイントとなる部分には、ご丁寧にクリスマス用の飾り付けが施されてる。彼女に触発された「マツケンサンバ」は、衣装を脱ぎ捨てて全く同じ格好をしやがる始末。流石に彼の特別サービスはキッツイんで設定しないが・・・。下の画像は、今回のパーティーで大好評?だった「白塗り軍団」である。上記の「仮装して来なかった人達」の、後悔してる様子でもある。メークアップ担当の女性に強引に連れて行かれては、次から次に好き勝手な顔にされる。これが面白い!地位と名誉のある立派な大人が、これほどまでイジられたってのも良い思い出になるだろう(笑)。お陰様で来年の分まで笑わせてもらった。画像見せたらバレバレなんで載せれないが、「よさこいソーラン祭り」で実際に使用した衣装での参加にゃ感動した。更には、自宅から完璧な女装でやって来た男性の「気合」の入れ方も凄い。奥さんに化粧してもらい、カツラやブラジャーの果てまで拘って、自分で運転して来たんだから・・・。途中で事故ったらどーすんだぁ?今年のクリスマスは食い物も凄かった。各々が持ち合って「食」にも拘ったのだ。特に「寿司職人・ボビー」が握る生寿司は、いつもながら圧巻である。他にも寿司ネタを提供してくれたり、特別注文の七面鳥のケンタッキー、お菓子やケーキなどなど、沢山の差し入れ本当にありがとうございました。

ロッドホールのメンバーは、比較的ストレスも少ない事だろう。気心知れた仲間と、ここまでのレベルでバカやり合って大騒ぎするのは健康にも良いはずである。「常識人」を維持する為には、非常識な発想や行動も必要である。線を引いたような生活して人生が面白い訳ないし、元来そんなヤツはいない。必ずどっかで「非常識」をやってる。そりゃそーだ。女のケツを盗み見しただけで、見られた女に言わせりゃ「非常識な人」である。思いっきりバカになって、大っぴらに非常識な事ができるのって幸せなのかも知れない。紳士淑女の非常識な仲間達に改めてお礼を言おう。これからも「バカ仲間」でいてくれる事を願いつつ・・・。


2004・12・28(火)

今年最後のダイアリーである。’02年から始めたこの企画も今回で283回目。我ながらよく書いたもんだと関心する。同時に、多くのファンや批評家≠フ方々に深く感謝する次第である。毎日1,000人を超える人達がこのHPを覗いてくれる事は活力の源となり、賛否は別として「訴えてる事」に興味を持って頂いてる人達のその多さを実感するに至る。「スワッピング」や「グループセックス」、或いは「露出」「SM」などは、未だ市民権を得ず大きな声で言えない趣味≠ナある事は変わりない。ただ、誰もが持つ「興味」なのは間違いなく、各々が置かれてる環境ってモンが曝け出す勇気を奪ってるに過ぎない。そう、基本的には誰だって考えてる事である。「他のオンナと一発やりてぇ〜」って思わない男はいないし、女は「素敵な男性に接してみたい」って思ってる。だが、結婚してからそんな事やっちまうと面倒な事になる。裏切りは罪悪であり、本能は封印した振りをしなければならない。多くの人の「たった一度の人生」は、嘘と虚栄に満ちたものとなる。なんとも悲しい話しではないか。

こう言う考えに共感できるようになったとしても、その頃には年齢がいってる。男は良いが、女にとって年齢的な問題は甚大である。「おっぱいが垂れた」「下っ腹が出た」「お尻が垂れた」「セルライトが気になる」「近付かれると顔の小じわが・・・」元来、化ける事で世間を欺いてきた女にとって、裸になるってのは嘘がバレる事を意味する。世間を欺く為に作られた洋服や下着を愛用してる女が、他人の前で脱げる訳がない。他の男と接する事ができないのは、「貞操心」じゃなく同姓との「競争心」である。比較される事を好む反面、それを恐れる事が現代人らしさでもある。大ブームのヨンだかサンだかって奴に群がる連中も、本音は「一発やりてぇ〜」って追っかけてる。ただ、見せれない裸や好かれない体と認識してるから哀れに映る。金がかからなくて、絶対面倒な事にならない保障があれば男は浮気する。必ず!女は、面倒な事にならないって言う他に、「見せれる裸か理解してもらえる裸なら」ってのがあれば浮気する。「貞操」ってモンを崩壊させたのは男が原因なんだが・・・。

おっぱいやお尻は誰でも垂れるし、30も超えて小じわが無けりゃ整形と疑われる。若い女が美しいのは当たり前だから賞賛に値しない。だが「大人のオンナ」が普通に老いて、それでいて美しさや女らしさを維持してるのは「才能」とも言える。但し、そんなに難しい事じゃない。普通の生活に加え、チョッとだけ意識してりゃ美しさは維持できる。結婚して5`ぐらい太ったっていい。だが20`太るのは怠慢なだけで醜い事この上ない。それは男だって同じ事。醜いモノは誰だって嫌いだ。「市民権を得てないアングラな趣味」は誰の心の中にもある。それが普通だ。その普通の感性を曝け出し、理解し合い、安心してセックスライフを楽しむには「普通の人」ってのが条件になる。一般的な許容範囲に収まるカラダ作りは基本である。「やりてぇ〜」って叫ぶ前に、「普通だぞ〜」って言えるようになろうじゃないか。勿論、「一般ウケ」するにも努力は必要だし、案外大変な事なのかも知れないが・・。

今年も「ダイアリー」をご愛読頂き、誠にありがとうございました。来年も引き続き応援やご指導頂ける事を願っています。皆さん、よいお年をお迎え下さい!